パッケージ特典のコピー方法

お詫びと訂正
「Xプレイン11」をご購入頂きまして誠にありがとうございます。
本製品のDisc8に収録されていますパッケージ特典のコピー方法を説明した「パッケージ版特典について」PDFファイルの一部に誤りがありました。
本製品をご購入されたお客様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びするとともに、訂正したものを用意させて頂きました。

お手数ですが、下記からダウンロードをお願い致します。

パッケージ版特典について

この度はご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
特典 コピー方法 動画


特典 コピー方法 概要
X-Plane 11をインストール
▲妊スク8の内容を確認
F壇気鬟灰圈爾垢訐茲魍稜
ざ港データをロードするリストの確認
3つの空港データをコピーする
Χ港データをロードする設定の変更
本製品を起動し、空港を確認

X-Plane 11をインストール
ディスク1をDVDドライブへ挿入し、本製品をインストールして下さい。
インストール場所は初期設定のデスクトップへインストールする事をお勧め致します。
※デスクトップ以外にインストールすると正常にアップデートが行われない場合がございます。
※パッケージ特典の空港データはX-plane 11をインストールした後に行って下さい。

ディスク8の内容を確認
パッケージ版特典はDVD8枚目の中に収録されています。
3つの空港データは下記の階層にあります。

AEROSOFT_ADDON_DVD\Custom Scenery\



「Custom Scenery」フォルダーの中の「Aerosoft - EDLV Airport Weeze」フォルダー、「LFBO Airport Toulouse」フォルダー、「LSZA Airport Lugano」フォルダーが空港のデータになります。

F壇気鬟灰圈爾垢訐茲魍稜
デスクトップにインストールした「X-Plane 11」フォルダーを開いて下さい。
3つの空港データは「X-Plane 11」フォルダー内にある「Custom Scenery」フォルダーへコピーします。



ざ港データをロードするリストの確認
本製品に新しく追加した空港データを読み込ませる順番を記載したリストを変更します。
※空港データと風景データを合わせてsceneryといいます。

「X-Plane 11」フォルダーにある「Custom Scenery」フォルダー内の「scenery_packs.ini」ファイルをメモ帳などのツールで開いて下さい。
※本製品を1回起動しないと「scenery_packs.ini」は作成されません。



3つの空港データをコピーする
3つの空港データを先ほど確認した場所へコピーします。
まずはディスク8の「AEROSOFT_ADDON_DVD」フォルダー内の「Custom Scenery」フォルダーの中にある3つフォルダーを選択してください。

3つのフォルダーを選択後、「X-Plane 11」フォルダー内にある「Custom Scenery」フォルダーへコピーして下さい。



Χ港データをロードする設定の変更
3つの空港データをコピーした後、設定ファイルを変更します。

「X-Plane 11」フォルダーにある「Custom Scenery」フォルダー内の「scenery_packs.ini」ファイルをメモ帳などのツールで開いて下さい。
「scenery_packs.ini」ファイルに追記するテキストは下記の3行となります。

SCENERY_PACK Custom Scenery/Aerosoft - EDLV Airport Weeze/
SCENERY_PACK Custom Scenery/Aerosoft - LFBO Airport Toulouse/
SCENERY_PACK Custom Scenery/Aerosoft - LSZA Airport Lugano/

下記のように「scenery_packs.ini」ファイルへテキストを追記します。


「scenery_packs.ini」ファイルを保存して閉じて下さい。

本製品を起動し、空港を確認
本製品を起動し、「新規フライト」を選択し、「場所」から空港を選んで下さい。
ID検索を行う場合はEDLV、LFBO、LSZAのいずれかを入力してください。

※「EDLV」はWeeze空港です。
※「LFBO」はToulouse空港です。
※「LSZA」はLugano空港です。

パッケージ版特典についてのご案内は以上となります。









Xプレイン11 体験版について

■Xプレイン11 体験版
「Xプレイン11 体験版」は、海外開発元Laminar Research社が配信している体験版になります。

●ダウンロード版
「Xプレイン11 体験版」がインストールされている状態で、海外開発元が販売するシリアルコードを入力する事でロックが解除され、ダウンロード版製品となります。
製品版の差分データとアップデートを行う事で最新のXプレイン11 ダウンロード版となります。
※弊社ではダウンロード版の取り扱いは行っておりません。

●パッケージ版
「Xプレイン11 体験版」がインストールされている状態で、本製品のDVDを挿入してX-Plane 11を起動する事でロックが解除され、パッケージ版製品となります。
製品版の差分データとアップデートを行う事で最新のXプレイン11 パッケージ版となります。
※パッケージ版の場合は初回起動時、またはアップデート後にDVD1をドライブに挿入し、ディスク認証する必要がございます。

体験版をロック解除し、製品版にする事はできますが、製品版にする過程(差分データのダウンロード)で不具合が起こる場合がございますので、体験版をアンインストールした後、製品版をインストールする事をお勧め致します。

■Xプレイン11 体験版のアンインストール
「Xプレイン11 体験版」は、デスクトップにある体験版のフォルダーを削除することでアンインストールが完了します。

但し、「Xプレイン11 体験版」のインストーラーは、Tempフォルダーに格納する仕様となるため、アンインソール後もインストーラーが残ります。
Xプレイン11 製品版をインストールする際は、Tempフォルダー内にある「X-Plane 11 Installer.exe」を削除する必要がございます。

「X-Plane 11 Installer.exe」は下記の階層にあります。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local\Temp

X-Plane 11 Installer.exe

※「アカウント名」フォルダーはお客様のパソコンのアカウント名になります。
※「AppData」フォルダーは隠しフォルダーです。

「X-Plane 11 Installer.exe」を削除してもDVD1の「X-Plane 11 Installer.exe」が起動できない場合は、インストーラー ログ情報のバージョンが違うため起動できません。

このような時は、「X-Plane Installer.prf」を削除する必要がある場合もございます。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local

X-Plane Installer.prf

DVD1の「X-Plane 11 Installer.exe」を実行し、インストールを行って下さい。







アップデートを行った事があるパソコンへの再インストールについて

■バージョン11.05以上のアップデートを行った事のあるパソコンへの再インストール方法
本製品をアンインストールする場合は、デスクトップにある「X-Plane 11」フォルダーを削除する事でアンインストールが完了致します。
本製品自体はフォルダーをすべて消す事でアプリケーションが削除されますが、以下の情報がお客様のパソコンにログとして残ります。

・本製品をインストールした場所とフォルダー名情報
・インストールのログ情報
・X-Plane11のDRM
・X-Plane 11 Installer.exe

■X-Plane 11を再度インストールする場合の注意点
アップデートを行い11.05以上にバージョンアップをしているパソコンには、Tempフォルダーに最新の「X-Plane 11 Installer.exe」が残ります。
この「X-Plane 11 Installer.exe」が残っているとインストーラーのバージョンが異なるため、ディスクから正常にインストールができない場合がございます。
そのため、DVDから再インストールを行う場合は、Tempフォルダー内にある「X-Plane 11 Installer.exe」を削除する必要がございます。

「X-Plane 11 Installer.exe」は下記の階層にあります。
C:\Users\アカウント名\AppData\Local\Temp

X-Plane 11 Installer.exe

※「AppData」フォルダーは隠しフォルダーです。



※「X-Plane 11 Installer.exe」を削除してもDVD1のインストーラーが起動できない場合は、インストーラー ログ情報のバージョンが違うため起動できません。このような時は、「X-Plane Installer.prf」を削除する必要がある場合もございます。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local

X-Plane Installer.prf

Tempフォルダー内にある「X-Plane 11 Installer.exe」を削除し、DVD1のインストーラーを起動して下さい。

以前インストールしていたバージョンに不具合があった場合やデータが壊れていた場合は、ログ情報から不具合を引き継いでしまう可能性があります。
そのため、再インストールする際は別のフォルダー名でインストールする事をお勧め致します。

下記のインストール画面で、「Installation Name」にデフォルトで「X-Plane 11」と記載されています。
ここに半角英数文字で「X-Plane 11a」や「X-Plane 11b」など、X-Plane 11の後ろに「a」や「b」などフォルダー名が別名でになるように変更してからインストールする事をお勧め致します。



また、ベータ版をインストールした事がある場合は、インストーラー情報にベータ版をインストールしたログが残ります。
再インストールした際は、自動的にベータ版をインストールしてしまう場合がございますので、インストーラーのログをご確認下さい。

ログは下記の階層にあります。
C:\Users\アカウント名\AppData\Local

X-Plane Installer.prf









技術的な質問について

Xプレイン10,11は海外開発元Laminar Research社が開発した製品になります。
弊社は、海外権利元Aerosoft社から日本国内のパッケージ販売権を得て、日本国内販売元アクティブサポートジャパン合同会社様から販売をさせて頂いております。

そのため、X-Planeの仕様や技術的な質問は分かりかねます。
X-Planeの仕様や技術的な質問は下記のX-Plane Customer Supportへお問い合わせください。

開発元Laminar Research社

info@x-plane.com

※開発元へ直接お問い合わせを行う際は英語となります。









アップデート11.05以降のインストールについて

本製品をDVD-ROMからインストールしたバージョンは、X-Plane 11.00r1 リリース版になります。

本製品を起動し、アップデートを行うと、2017年10月の段階で公開されているアップデートバージョン「X-Plane 11.05r2 リリース版」にアップデートします。
「X-Plane 11.05」にアップデートすると、DVD-ROMのインストーラーが起動できなくなりますので、ご注意下さい。
シーナリーの追加や削除はアップデート11.05以降のインストーラーで行う必要がございます。

アップデート11.05以降のインストール方法

1.
本製品を11.05以降にアップデートすると、インストールしたフォルダー内にインストーラーが作成されます。
11.05以降に対応したインストーラー X-Plane 11 Installer.exe」を起動して下さい。



2.
Xプレイン 11をインストール、または、アップデートする英語の画面が表示されます。
画面右上の◆崟瀋蝓廛▲ぅ灰鵑鬟リックして下さい。
インストーラーの言語を日本語に変更できるようになりました。



「日本語」へ変更し、ぁDone」を押して閉じて下さい。
インストーラーの再起動を行うため、画面左下のイ魏,掘▲廛蹈哀薀爐鮟了して下さい。



3.
「X-Plane 11 Installer.exe」を実行して下さい。
インストール画面が日本語になります。
シーナリーの追加または削除、Xプレイン11のアップデート、Xプレイン11のインストールからお選び頂けます。



■X-Planeをアップデートする時の注意
X-Plane 11のアップデートはベータ版とリリース版の2種類があります。
ベータ版は新機能の実装、データの改善・修正、翻訳の追加・修正などを一早く試す事ができます。
しかし、不安定なバージョンで問題が起こる可能性がありますので、可能であればリリース版の配信をお待ち頂く事をお勧め致します。


注意:X-Plane ベータ版は、使用に伴うリスクを十分ご理解した上でお試し下さい。










よくあるご質問

X-Plane 11はどのようなパソコンで動作しますか?
X-Plane 11の動作環境は下記となります。

オペレーティングシステム:Windows 7(64bit) / 8(64bit) / 10(64bit) ※ 32bit のOS は非対応となります
プロセッサ(CPU):Intel Core i3 / i5 / i7 3.0 GHz 以上【推奨:Intel Core i5 6600K 3.5 GHz 以上】
メモリ:8 GB RAM 以上【推奨:16 GB RAM 以上】
グラフィック:DirectX 11 以上に対応したVRAM 1GB 以上の3D グラフィックカード必須 [NVIDIA GeForce 600 以上推奨 / AMD HD 7000 以上] 【推奨:DirectX 12 に対応したVRAM 4GB 以上の3D グラフィックカード推奨 [GeForce GTX 1070 またはそれ以上]】
ドライブ:DVD-ROMドライブ必須
インターネット接続:自動アップデート 必須

※グラフィック部分がチップセット内蔵タイプ(Intel HD Graphicsなど)やVRAM(ビデオメモリ)がメインメモリーと共有タイプのパソコンをご使用の場合は正しく動作致しません(ノートパソコンも同様)。動作保証外となります。ご購入前にパソコンの仕様を必ずお確かめください。
※動作環境は動作するために最低限必要なスペックとなります。快適に動作する環境を保証するものではありません。
※本製品は動作環境に記載されているOS用のソフトですが、各種ドライバの組み合わせや、ハードウェア、ソフトウェアの相性等により、正常に動作しない場合や認識しない場合がございますので、予めご了承下さい。

以下の方法で、ご使用のパソコンの詳細なスペック情報を確認する事ができます。

(1) Windowsのデスクトップ画面でキーボードの[Windows]キー(キーボード左下のCtrlキーの右隣の旗のマークのキーです)を押しながら、キーボードの[R]キーを押してください。

(2) 「ファイル名を指定して実行」というウィンドウが開きます。名前欄に[dxdiag]と入力して[OK]ボタンを押して下さい。

(3) DirectX診断ツールが起動して来ますので、全ての情報を読み込むまでしばらくお待ち下さい。

(4) DirectX診断ツールのシステムとディスプレイをご確認いただき、X-Plane 10の稼働環境を満たしているかご確認をお願い致します。

Windows 7(32bit)で起動しますか?
本製品を起動させるにはメモリが8 GB RAM以上必要となります。
32bit版Windows OSでは、利用可能な最大物理メモリサイズが4GBに制限されているため、本製品を起動する事ができません。

3Dグラフィックカードとは何ですか?
3Dグラフィックスカードは3Dのゲームをするために必要なパーツとなり、X-Plane 11を稼働するために必須のパーツとなります。
3Dグラフィックカードには種類がありますが、主流はNVIDIA GeForce(R)やAMD Radeon(TM)というものです。
動作環境をみたした3Dグラフィックスカードが入っていればX-Plane 11は動作いたします。

しかし、グラフィック部分がチップセット内蔵タイプ(Intel(R) HD Graphicsなど)やビデオメモリーがメインメモリーと共有タイプのパソコンをご使用の場合は正しく動作致しません。

NVIDIA GeForceなどが入っているゲーミングノートパソコンがありますが、ビデオメモリーがメインメモリーと共有タイプの場合がございます。詳しくはハードメーカ様にご確認をお願い致します。

アップデートでエラーがでます。どうしたらよいですか?
アップデートで失敗する原因として考えられるのが下記となります。

1.アカウント名が日本語(2バイト)の場合
2.デフォルトのディスクトップ以外にインストールしている場合

1.アカウント名が日本語(2バイト)の場合
X-Plane 11は海外開発元が作成したアプリケーションとなります。
日本語名にしている場合、ご利用のパソコンのアカウント名が下記のパスのようになるため、日本語を想定していない海外のプログラムでは正常に読み込む事ができません。

C:\Users\アカウント名\Desktop

可能であればアカウント名を英数文字へ変更してからお試し下さい。

2.デフォルトのディスクトップ以外にインストールしている場合
デフォルトのディスクトップ以外でもインストールは可能ですが、正常にアップデートを行うためディスクトップへのインストールを推奨いたします。

日本語版なのに英語が残っているが、いつ修正されますか?
本製品は海外開発元Laminar Research社が開発・販売している「Flight Simulator X-Plane 11」と同じ仕様です。
インストール直後は英語言語のインターフェイスが起動します。
日本語版にするには、Setting(設定)画面から日本語に変更を行う必要がございます。
製品内につきまして、Laminar Research社が英語をベースとしてイタリア語、フランス語、ドイツ語、日本語など全ての言語を翻訳しております。
英語をベースとしているため、一部の未翻訳の部分は英語となってしまいます。
Laminar Research社に問い合わせを行った所、「一部の英語を今後のアップデートで修正する」と回答しております。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、英語部分につきましては今後のアップデートで修正予定となります。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

また、新機能が追加された場合など、英語の部分が増える場合がございます。
他国言語を同時に翻訳を行っているため、日本語対応につきまして順次アップデートで修正される予定です

離陸の際にCessna 172が左に大きく曲がります。
Cessna 172はプロペラが1つしかない単発機です。
実際のCessnaはプロペラの反作用でプロペラの回転方向と逆の方向(左方向)へ曲がっていく現象が強く表れるそうです。








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