パッケージ特典のコピー方法

お詫びと訂正
「Xプレイン11」をご購入頂きまして誠にありがとうございます。
本製品のDisc8に収録されていますパッケージ特典のコピー方法を説明した「パッケージ版特典について」PDFファイルの一部に誤りがありました。
本製品をご購入されたお客様にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びするとともに、訂正したものを用意させて頂きました。

お手数ですが、下記からダウンロードをお願い致します。

パッケージ版特典について

この度はご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
特典 コピー方法 動画


特典 コピー方法 概要
X-Plane 11をインストール
▲妊スク8の内容を確認
F壇気鬟灰圈爾垢訐茲魍稜
ざ港データをロードするリストの確認
3つの空港データをコピーする
Χ港データをロードする設定の変更
本製品を起動し、空港を確認

X-Plane 11をインストール
ディスク1をDVDドライブへ挿入し、本製品をインストールして下さい。
インストール場所は初期設定のデスクトップへインストールする事をお勧め致します。
※デスクトップ以外にインストールすると正常にアップデートが行われない場合がございます。
※パッケージ特典の空港データはX-plane 11をインストールした後に行って下さい。

ディスク8の内容を確認
パッケージ版特典はDVD8枚目の中に収録されています。
3つの空港データは下記の階層にあります。

AEROSOFT_ADDON_DVD\Custom Scenery\



「Custom Scenery」フォルダーの中の「Aerosoft - EDLV Airport Weeze」フォルダー、「LFBO Airport Toulouse」フォルダー、「LSZA Airport Lugano」フォルダーが空港のデータになります。

F壇気鬟灰圈爾垢訐茲魍稜
デスクトップにインストールした「X-Plane 11」フォルダーを開いて下さい。
3つの空港データは「X-Plane 11」フォルダー内にある「Custom Scenery」フォルダーへコピーします。



ざ港データをロードするリストの確認
本製品に新しく追加した空港データを読み込ませる順番を記載したリストを変更します。
※空港データと風景データを合わせてsceneryといいます。

「X-Plane 11」フォルダーにある「Custom Scenery」フォルダー内の「scenery_packs.ini」ファイルをメモ帳などのツールで開いて下さい。
※本製品を1回起動しないと「scenery_packs.ini」は作成されません。



3つの空港データをコピーする
3つの空港データを先ほど確認した場所へコピーします。
まずはディスク8の「AEROSOFT_ADDON_DVD」フォルダー内の「Custom Scenery」フォルダーの中にある3つフォルダーを選択してください。

3つのフォルダーを選択後、「X-Plane 11」フォルダー内にある「Custom Scenery」フォルダーへコピーして下さい。



Χ港データをロードする設定の変更
3つの空港データをコピーした後、設定ファイルを変更します。

「X-Plane 11」フォルダーにある「Custom Scenery」フォルダー内の「scenery_packs.ini」ファイルをメモ帳などのツールで開いて下さい。
「scenery_packs.ini」ファイルに追記するテキストは下記の3行となります。

SCENERY_PACK Custom Scenery/Aerosoft - EDLV Airport Weeze/
SCENERY_PACK Custom Scenery/Aerosoft - LFBO Airport Toulouse/
SCENERY_PACK Custom Scenery/Aerosoft - LSZA Airport Lugano/

下記のように「scenery_packs.ini」ファイルへテキストを追記します。


「scenery_packs.ini」ファイルを保存して閉じて下さい。

本製品を起動し、空港を確認
本製品を起動し、「新規フライト」を選択し、「場所」から空港を選んで下さい。
ID検索を行う場合はEDLV、LFBO、LSZAのいずれかを入力してください。

※「EDLV」はWeeze空港です。
※「LFBO」はToulouse空港です。
※「LSZA」はLugano空港です。

パッケージ版特典についてのご案内は以上となります。









技術的な質問について

Xプレイン10,11は海外開発元Laminar Research社が開発した製品になります。
弊社は、海外権利元Aerosoft社から日本国内のパッケージ販売権を得て、日本国内販売元アクティブサポートジャパン合同会社様から販売をさせて頂いております。

そのため、X-Planeの仕様や技術的な質問は分かりかねます。
X-Planeの仕様や技術的な質問は下記のX-Plane Customer Supportへお問い合わせください。

開発元Laminar Research社

info@x-plane.com

※開発元へ直接お問い合わせを行う際は英語となります。







海外公式サイトのトラブルシューティング

X-Plane 11を開発したLaminar Research社が運営する公式サイトに、X-Planeのトラブルシューティングが
掲載されています。
(※X-Plane 11、X-Plane 10のトラブルシューティングが混在していることに注意して下さい。)

海外公式サイトのトラブルシューティング

英語のサイトとなりますが、いくつかの問題解決の情報が掲載されています。
また、バージョンアップの履歴も掲載されています。







稼働環境を満たさないパソコンへのインストール

お客様のパソコンが32bit版OSのWindowsの場合、X-Plane11を動作する為の環境を満たしていないため、
パソコン側がインストールをストップする場合があります。



このエラーが表示されたお客様のパソコンはおそらく32bit版のOSとなります。
お手数ですが、ご使用のパソコンの環境をご確認下さい。

また、メインメモリが8GB RAM以下の場合やビデオメモリ(VRAM)が1GB以下の場合にもエラーメッセージが出る
場合がございます。

ハードディスクの容量に余裕がない場合は、インストールが中断され、正常にインストールができません。







ディスプレイアダプタが2つあるパソコンをご使用のお客様へ

チップセット内臓タイプのグラフィック(Intel(R) UHD graphics 630など)があるパソコンに、
外付けのグラフィックカード(NVIDIA GeForce GTX 1060など)を付けた場合、グラフィックアダプタが
2つパソコンに存在する事になります。

通常はチップセット内臓タイプのグラフィックが起動されるため、3Dゲームが起動できない場合があります。
このような場合は、グラフィックカードを優先して使用するように設定を切り替えてから3Dゲームを起動して下さい。

1.
コントロールパネルを表示します。
[ハードウェアとサウンド]のカテゴリを選択して下さい。

2.
[ハードウェアとサウンド]の設定画面が表示されます。
[NVIDIA コントロール パネル]を選択して下さい。
[NVIDIA コントロール パネル]画面が表示されます。

3.
左側の[タスクの選択]ツリービューで[3D 設定の管理]を選択して下さい。
右側の[3D 設定の管理]エリアの「グローバル設定」タブをご覧下さい。

[優先するグラフィックス プロセッサ]のプルダウンメニューを開いて下さい。
[高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ]を選択して下さい。

「適応」を押し、設定を確定して下さい。
※設定が有効になるにはパソコンの再起動が必要な場合もございます。







Microsoft OneDriveをご使用のお客様へ

Microsoft OneDriveをご使用のお客様で、ディスクトップを同期されている場合は、X-Plane 11をインストールする
事ができませんのでご注意下さい。

X-Plane 11をデスクトップにインストールすると、自動的にOneDriveにもX-Plane 11が同期されてしまいます。
OneDriveにアップできる容量は限られていますので、インストールの途中でOneDriveの容量不足エラーとなり、
インストールが途中で中断してしまいます。

こちらを回避方法としましては、「デスクトップの同期を解除」または、「別の場所にインストールする」をお試し下さい。

OneDriveでデスクトップの同期を必要としないお客様
※弊社はデスクトップの同期を解除したことによる、喪失したデータの保証は致しかねます。
※デスクトップの同期を解除する場合は、お客様の判断のもと行って下さい。

デスクトップの同期を解除する場合は、OneDriveの「設定」の「自動保存」タブにあります「フォルダーの更新」ボタンを
選択し、選択されているデスクトップを解除(または、「このPCのみ」を選択)してお試し下さい。

OneDriveでデスクトップの同期が必要なお客様
開発元はデスクトップにインストールする事を推奨しておりますが、機能として別の場所にインストールができます。
「X-Plane 11 Installer.exe」を実行し、「Pick Destination」で「Installation Name」の下にあります、灰色のボタン
「Change Destination」を押して下さい。
フォルダー参照ウィンドウが表示されますので、任意の場所にインストールして下さい。

※パソコンのアカウント名やフォルダー名が日本語(全角英数文字)の場合は、インストールやアップデートをする際に
 問題がおこる場合がございます。
※X-Plane 11は海外の開発元が開発した製品となりますので、半角英数文字のアカウント名、フォルダー名を推奨致します。
※インストールする際は管理者権限のあるアカウントでインストールを行って下さい。管理者権限のないアカウントに
 インストールすると、シーナリーの変更時やアップデートの際に正常に上書きができません。







Xプレイン11 体験版について

■Xプレイン11 体験版
「Xプレイン11 体験版」は、海外開発元Laminar Research社が配信している体験版になります。

●ダウンロード版
「Xプレイン11 体験版」がインストールされている状態で、海外開発元が販売するシリアルコードを入力する事でロックが解除され、ダウンロード版製品となります。
製品版の差分データとアップデートを行う事で最新のXプレイン11 ダウンロード版となります。
※弊社ではダウンロード版の取り扱いは行っておりません。

●パッケージ版
「Xプレイン11 体験版」がインストールされている状態で、本製品のDVDを挿入してX-Plane 11を起動する事でロックが解除され、パッケージ版製品となります。
製品版の差分データとアップデートを行う事で最新のXプレイン11 パッケージ版となります。
※パッケージ版の場合は初回起動時、またはアップデート後にDVD1をドライブに挿入し、ディスク認証する必要がございます。

体験版をロック解除し、製品版にする事はできますが、製品版にする過程(差分データのダウンロード)で不具合が起こる場合がございますので、体験版をアンインストールした後、製品版をインストールする事をお勧め致します。

■Xプレイン11 体験版をアンインストールする時の注意点
「Xプレイン11 体験版」は、デスクトップにある体験版のフォルダーを削除することでアンインストールが完了します。

但し、「Xプレイン11」はインストールした情報をパソコン内に保存する仕様となっているため、体験版のログ情報を削除、または、読み込めなくする必要があります。

体験版をインストール後に、パッケージ版製品(DVD-ROM)をインストールする場合は、下記の階層にあるファイルを削除、または、読み込めなくして下さい。

・体験版のインストーラー(X-Plane 11 Installer.exe)
・体験版のインストールログ情報(X-Plane Installer.prf)
・体験版のDRM(認証)ファイル(X-Plane_drm_11.prf)

●体験版のインストーラー(X-Plane 11 Installer.exe)
海外開発元Laminar Research社が運営する海外公式サイトからダウンロードした体験版を削除してください。

また、お客様のパソコン内に一時的に保存されている体験版がある場合は、こちらも削除してください。
「X-Plane 11 Installer.exe」は下記の階層にあります。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local\Temp
X-Plane 11 Installer.exe

※「アカウント名」フォルダーはお客様のパソコンのアカウント名になります。
※「AppData」フォルダーは隠しフォルダーです。(【参考1】をご覧下さい)

●体験版のインストールログ情報(X-Plane Installer.prf)
「X-Plane Installer.prf」は下記の階層にあります。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local
X-Plane Installer.prf

こちらのファイルを削除、または「xxx_X-Plane Installer.prf」など、別名に変更し、ファイルを読み込めなくして下さい。
※体験版のインストーラーとパッケージ版のインストーラーを比べると、体験版の方が新しいインストーラーになります。
※新しいインストールログ情報の時、パッケージ版の古いインストーラーが起動いたしません。

●体験版のDRM(認証)ファイル(X-Plane_drm_11.prf)
「X-Plane_drm_11.prf」は下記の階層にあります。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local
X-Plane_drm_11.prf

こちらのファイルを削除、または「xxx_X-Plane_drm_11.prf」など、別名に変更し、ファイルを読み込めなくして下さい。
※体験版はダウンロード版のDRMに属します。
※パッケージ版のディスク認証を認識させるには、体験版のDRMを削除、または別名にする必要があります。

以上の作業を行いまして、DVD1の「X-Plane 11 Installer.exe」を実行し、インストールを行って下さい。


【参考1】※Windows 10の表示方法になります。

隠しフォルダーを表示させるには、フォルダーの左上にあるメニューから「”充─廚鯀んで下さい。
表示されたメニュー内の「隠しファイル」にチェックを入れて下さい。
また、同様に「ファイル名拡張子」にもチェックを入れて下さい。
隠しフォルダーとファイルの拡張子が表示されるようになります。







アップデートを行った事があるパソコンへの再インストールについて

■バージョン11.05以上のアップデートを行った事のあるパソコンへの再インストール方法
本製品をアンインストールする場合は、デスクトップにある「X-Plane 11」フォルダーを削除する事でアンインストールが完了致します。
本製品自体はフォルダーをすべて消す事でアプリケーションが削除されますが、以下の情報がお客様のパソコンにログとして残ります。

・本製品をインストールした場所とフォルダー名情報
・インストールのログ情報
・X-Plane11のDRM
・X-Plane 11 Installer.exe

■X-Plane 11を再度インストールする場合の注意点
アップデートを行い11.05以上にバージョンアップをしているパソコンには、Tempフォルダーに最新の「X-Plane 11 Installer.exe」が残ります。
この「X-Plane 11 Installer.exe」が残っているとインストーラーのバージョンが異なるため、ディスクから正常にインストールができない場合がございます。
そのため、DVDから再インストールを行う場合は、Tempフォルダー内にある「X-Plane 11 Installer.exe」を削除する必要がございます。

「X-Plane 11 Installer.exe」は下記の階層にあります。
C:\Users\アカウント名\AppData\Local\Temp

X-Plane 11 Installer.exe

※「AppData」フォルダーは隠しフォルダーです。



※「X-Plane 11 Installer.exe」を削除してもDVD1のインストーラーが起動できない場合は、インストーラー ログ情報のバージョンが違うため起動できません。このような時は、「X-Plane Installer.prf」を削除する必要がある場合もございます。

C:\Users\アカウント名\AppData\Local

X-Plane Installer.prf

Tempフォルダー内にある「X-Plane 11 Installer.exe」を削除し、DVD1のインストーラーを起動して下さい。

以前インストールしていたバージョンに不具合があった場合やデータが壊れていた場合は、ログ情報から不具合を引き継いでしまう可能性があります。
そのため、再インストールする際は別のフォルダー名でインストールする事をお勧め致します。

下記のインストール画面で、「Installation Name」にデフォルトで「X-Plane 11」と記載されています。
ここに半角英数文字で「X-Plane 11a」や「X-Plane 11b」など、X-Plane 11の後ろに「a」や「b」などフォルダー名が別名でになるように変更してからインストールする事をお勧め致します。



また、ベータ版をインストールした事がある場合は、インストーラー情報にベータ版をインストールしたログが残ります。
再インストールした際は、自動的にベータ版をインストールしてしまう場合がございますので、インストーラーのログをご確認下さい。

ログは下記の階層にあります。
C:\Users\アカウント名\AppData\Local

X-Plane Installer.prf









ユーザー設定情報をリセットする方法

モニタの解像度を変更した際に手違いで大きな画面にしてしまい、設定画面を開く事ができなくなってしまった場合、
設定が何らかの問題で破損してしまった場合など、設定をリセットしたい場合は、下記の方法をお試し下さい。

ディスクトップの「X-Plane 11」フォルダーを開いて下さい。
「Output」フォルダーを開いて下さい(このフォルダーはX-Plane11から出力されるデータが格納されています)。

「Output」フォルダー内の「preferences」フォルダーを開いて下さい。
「preferences」フォルダーが設定のファイルが入ったフォルダーになります。

X-Plane 11\Output\preferences


「preferences」フォルダーを右クリックしメニューから「名前の変更」を選んで、「X-preferences」など別名にして下さい。
その後、X-Plane 11を起動して下さい。X-Plane 11は設定がリセットされます。


X-Plane 11を終了させ、「Output」フォルダー内を見ると新しい「preferences」フォルダーが作成されています。

※ジョイスティック設定などリセットされてしまいます。ご了承ください。







X-Plane 11を初期起動時の設定に戻す方法

上記の項目「ユーザー設定情報をリセットする方法」をお試し頂いても改善されない場合は、ユーザー情報自体を 初期状態に戻す方法をお試し下さい。

ディスクトップの「X-Plane 11」フォルダーを開いて下さい。
「Output」フォルダーがユーザー情報が全て含まれたフォルダーになります。

X-Plane 11\Output

「Output」フォルダーを右クリックしメニューから「名前の変更」を選んで、「X_Output」など別名にして下さい。
その後、X-Plane 11を起動して下さい。X-Plane 11は初期設定状態に戻ります。

X-Plane 11を起動後、症状が改善されていない場合は、シミュレーター部分のデータに問題がある可能性があります。
こちらの方法で改善されない場合は、大変お手数ですが再インストールをお試し下さい。

【改善例】
X-Plane11を起動後、「メインメニュー」→「フライトの設定」→「気象」の「カスタマイズ」が選択できない。
「Output」フォルダーを別名にし、X-Plane 11を起動しなおしたら改善しました。









アップデート11.05以降のインストールについて

本製品をDVD-ROMからインストールしたバージョンは、X-Plane 11.00r1 リリース版になります。

本製品を起動し、アップデートを行うと、2017年10月の段階で公開されているアップデートバージョン「X-Plane 11.05r2 リリース版」にアップデートします。
「X-Plane 11.05」にアップデートすると、DVD-ROMのインストーラーが起動できなくなりますので、ご注意下さい。
シーナリーの追加や削除はアップデート11.05以降のインストーラーで行う必要がございます。

アップデート11.05以降のインストール方法

1.
本製品を11.05以降にアップデートすると、インストールしたフォルダー内にインストーラーが作成されます。
11.05以降に対応したインストーラー X-Plane 11 Installer.exe」を起動して下さい。



2.
Xプレイン 11をインストール、または、アップデートする英語の画面が表示されます。
画面右上の◆崟瀋蝓廛▲ぅ灰鵑鬟リックして下さい。
インストーラーの言語を日本語に変更できるようになりました。



「日本語」へ変更し、ぁDone」を押して閉じて下さい。
インストーラーの再起動を行うため、画面左下のイ魏,掘▲廛蹈哀薀爐鮟了して下さい。



3.
「X-Plane 11 Installer.exe」を実行して下さい。
インストール画面が日本語になります。
シーナリーの追加または削除、Xプレイン11のアップデート、Xプレイン11のインストールからお選び頂けます。



■X-Planeをアップデートする時の注意
X-Plane 11のアップデートはベータ版とリリース版の2種類があります。
ベータ版は新機能の実装、データの改善・修正、翻訳の追加・修正などを一早く試す事ができます。
しかし、不安定なバージョンで問題が起こる可能性がありますので、可能であればリリース版の配信をお待ち頂く事をお勧め致します。


注意:X-Plane ベータ版は、使用に伴うリスクを十分ご理解した上でお試し下さい。










問題が起きた場合の参考

X-Plane 11がインストールできない
●稼働環境が原因の場合
X-Plane 11の動作環境を満たしているかご確認をお願いします。
大項目『よくある質問』の中項目「よくあるご質問」の「X-Plane 11はどのようなパソコンで動作しますか?」をご覧下さい。
稼働環境を満たしていない場合、大変申し上げにくいですがX-Plane 11をインストールする事ができません。

●X-Plane 11の体験版が原因の場合
X-Plane 11の体験版をインストールした事がある場合は、インストーラーのバージョンも上がってしまうため、DVDからのインストールができなくなってしまいます。
大項目『トラブルシューティング』の中項目「Xプレイン11 体験版について」をご覧下さい。

●Microsoft OneDriveが原因の場合
Microsoft OneDriveをご使用のお客様で、ディスクトップを同期されている場合は、X-Plane 11をインストールする事ができません。
大項目『トラブルシューティング』の中項目「Microsoft OneDriveをご使用のお客様へ」をご覧下さい。

再インストールができない
X-Plane 11をアップデートすると、インストーラーのバージョンも上がってしまうため、DVDからのインストールができなくなってしまいます。
大項目『トラブルシューティング』の中項目「アップデートを行った事があるパソコンへの再インストールについて」をご覧下さい。
また、大項目『アップデート11.05以降のインストール』の中項目「アップデート11.05以降のインストールについて」もご覧下さい。
インストールやアップデートが正常に完了していない
インストールやアップデートが正常に完了しない原因はいくつか考えられます。

・ご使用のパソコンのユーザーアカウント名が日本語の場合
・管理者権限がないので上書き保存できない場合
・デフォルトのデスクトップ以外にインストールした場合
・DVDのドライブが上手く読み込めない場合

「ご使用のパソコンのユーザーアカウント名が日本語の場合」は、大項目『よくある質問』の中項目「よくあるご質問」の「アップデートでエラーがでます。どうしたらよいですか?」をご覧下さい。

「管理者権限がないので上書き保存できない場合」は、お客様のパソコンの管理者権限をご確認下さい。管理者権限のないユーザーアカウントにインストールすると、正常にアップデートが行えません。
※ユーザーアカウントの設定などお客様のパソコンの設定は弊社で行う事ができません。

「デフォルトのデスクトップ以外にインストールした場合」は、初期設定どおりデスクトップにインストールする事をお勧め致します。

「DVDのドライブが上手く読み込めない場合」は、ご使用のドライブのドライバーが最新かご確認をお願い致します。ドライブが原因の場合は弊社サポート外となります。

インストールしたデータに問題がある
インストールしたデータに問題がある場合は下記の方法をお試し下さい。

・DVDをドライブに挿入しているのにシリアルキーを聞かれる場合
・表示がおかしい場合や設定が上手くいっていない場合

「DVDをドライブに挿入しているのにシリアルキーを聞かれる場合」は、パソコン内に保存されている認証データ(DRM)情報に問題がある可能性があります。
大項目『トラブルシューティング』の中項目「Xプレイン11 体験版について」でご案内をさせて頂いている「X-Plane_drm_11.prf」に問題があります。
「X-Plane_drm_11.prf」を右クリックしメニューから「名前の変更」を選んで、「xxx_X-Plane_drm_11.prf」など別名にして下さい。
X-Plane 11を起動し、お試し下さい。

「表示がおかしい場合や設定が上手くいっていない場合」は、ユーザー情報のリセット、または、初期起動時に戻す方法をお試し下さい。

大項目『トラブルシューティング』の中項目「ユーザー設定情報をリセットする方法」、または、中項目「X-Plane 11を初期起動時の設定に戻す方法」をご覧下さい。







よくあるご質問

X-Plane 11はどのようなパソコンで動作しますか?
X-Plane 11の動作環境は下記となります。

オペレーティングシステム:Windows 7(64bit) / 8(64bit) / 10(64bit) ※ 32bit のOS は非対応となります
プロセッサ(CPU):Intel Core i3 / i5 / i7 3.0 GHz 以上【推奨:Intel Core i5 6600K 3.5 GHz 以上】
メモリ:8 GB RAM 以上【推奨:16 GB RAM 以上】
グラフィック:DirectX 11 以上に対応したVRAM 1GB 以上の3D グラフィックカード必須 [NVIDIA GeForce 600 以上推奨 / AMD HD 7000 以上] 【推奨:DirectX 12 に対応したVRAM 4GB 以上の3D グラフィックカード推奨 [GeForce GTX 1070 またはそれ以上]】
ドライブ:DVD-ROMドライブ必須
インターネット接続:自動アップデート 必須

※グラフィック部分がチップセット内蔵タイプ(Intel HD Graphicsなど)やVRAM(ビデオメモリ)がメインメモリーと共有タイプのパソコンをご使用の場合は正しく動作致しません(ノートパソコンも同様)。動作保証外となります。ご購入前にパソコンの仕様を必ずお確かめください。
※動作環境は動作するために最低限必要なスペックとなります。快適に動作する環境を保証するものではありません。
※本製品は動作環境に記載されているOS用のソフトですが、各種ドライバの組み合わせや、ハードウェア、ソフトウェアの相性等により、正常に動作しない場合や認識しない場合がございますので、予めご了承下さい。

以下の方法で、ご使用のパソコンの詳細なスペック情報を確認する事ができます。

(1) Windowsのデスクトップ画面でキーボードの[Windows]キー(キーボード左下のCtrlキーの右隣の旗のマークのキーです)を押しながら、キーボードの[R]キーを押してください。

(2) 「ファイル名を指定して実行」というウィンドウが開きます。名前欄に[dxdiag]と入力して[OK]ボタンを押して下さい。

(3) DirectX診断ツールが起動して来ますので、全ての情報を読み込むまでしばらくお待ち下さい。

(4) DirectX診断ツールのシステムとディスプレイをご確認いただき、X-Plane 10の稼働環境を満たしているかご確認をお願い致します。

Windows 7(32bit)で起動しますか?
本製品を起動させるにはメモリが8 GB RAM以上必要となります。
32bit版Windows OSでは、利用可能な最大物理メモリサイズが4GBに制限されているため、本製品を起動する事ができません。

3Dグラフィックカードとは何ですか?
3Dグラフィックスカードは3Dのゲームをするために必要なパーツとなり、X-Plane 11を稼働するために必須のパーツとなります。
3Dグラフィックカードには種類がありますが、主流はNVIDIA GeForce(R)やAMD Radeon(TM)というものです。
動作環境をみたした3Dグラフィックスカードが入っていればX-Plane 11は動作いたします。

しかし、グラフィック部分がチップセット内蔵タイプ(Intel(R) HD Graphicsなど)やビデオメモリーがメインメモリーと共有タイプのパソコンをご使用の場合は正しく動作致しません。

NVIDIA GeForceなどが入っているゲーミングノートパソコンがありますが、ビデオメモリーがメインメモリーと共有タイプの場合がございます。詳しくはハードメーカ様にご確認をお願い致します。

アップデートでエラーがでます。どうしたらよいですか?
アップデートで失敗する原因として考えられるのが下記となります。

1.アカウント名が日本語(2バイト)の場合
2.デフォルトのディスクトップ以外にインストールしている場合

1.アカウント名が日本語(2バイト)の場合
X-Plane 11は海外開発元が作成したアプリケーションとなります。
日本語名にしている場合、ご利用のパソコンのアカウント名が下記のパスのようになるため、日本語を想定していない海外のプログラムでは正常に読み込む事ができません。

C:\Users\アカウント名\Desktop

可能であればアカウント名を英数文字へ変更してからお試し下さい。

2.デフォルトのディスクトップ以外にインストールしている場合
デフォルトのディスクトップ以外でもインストールは可能ですが、正常にアップデートを行うためディスクトップへのインストールを推奨いたします。

日本語版なのに英語が残っているが、いつ修正されますか?
本製品は海外開発元Laminar Research社が開発・販売している「Flight Simulator X-Plane 11」と同じ仕様です。
インストール直後は英語言語のインターフェイスが起動します。
日本語版にするには、Setting(設定)画面から日本語に変更を行う必要がございます。
製品内につきまして、Laminar Research社が英語をベースとしてイタリア語、フランス語、ドイツ語、日本語など全ての言語を翻訳しております。
英語をベースとしているため、一部の未翻訳の部分は英語となってしまいます。
Laminar Research社に問い合わせを行った所、「一部の英語を今後のアップデートで修正する」と回答しております。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、英語部分につきましては今後のアップデートで修正予定となります。
何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

また、新機能が追加された場合など、英語の部分が増える場合がございます。
他国言語を同時に翻訳を行っているため、日本語対応につきまして順次アップデートで修正される予定です

離陸の際にCessna 172が左に大きく曲がります。
Cessna 172はプロペラが1つしかない単発機です。
実際のCessnaはプロペラの反作用でプロペラの回転方向と逆の方向(左方向)へ曲がっていく現象が強く表れるそうです。

価格改定版との違いはなんですか?
「フライト シミュレータ Xプレイン11 日本語版」と「フライト シミュレータ Xプレイン11 日本語 価格改定版」の違いは、9,800円(税別)から7,800円(税別)へ価格変更したのみとなります。
製品の仕様や内容の変更など違いはございません。

X-Plane 11のデジタル版、輸入版、日本語版の違いはなんですか?
●シリアルキーで認証するデジタル版
X-Plane 11のデジタル版(シリアルキー版)は海外開発元Laminar Research社が販売する製品になります。

●DVD1で認証するパッケージ版
・X-Plane 11 輸入版
輸入版はパッケージ版の海外権利元Aerosoft社が販売する製品となります。
製品名は「X-Plane 11 Aerosoft Edition」です。

・X-Plane 11 日本語版(日本国内版)
X-Plane 11 日本語版は、弊社が日本国内の販売権を得て、アクティブサポートジャパン合同会社様に製造して頂き発売をさせて頂きました。

弊社が発売する製品は、Aerosoft社が販売している「X-Plane 11 Aerosoft Edition」と同じデータになります。

弊社から発売させて頂いている製品は、DVD8枚目に特典が収録されています。
海外開発元Laminar Research社が2017年5月5日に公開した「X-Plane 11 Desktop Manual」をベースにして日本語に翻訳したマニュアルが付きます。







ジョイスティックの設定を保存する方法

■はじめに
X-Plane 11は海外開発元Laminar Research社が開発した製品になります。
弊社は、海外権利元Aerosoft社から日本国内のパッケージ販売権を得て日本国内のみDVD版を発売をさせて頂いております。
そのため、弊社はジョイスティックの詳しい設定方法や操作方法をご案内致しかねます。
また、フライトコントローラー自体のソフトウエアやドライバーをあてる方法のご案内も致しかねます。
何卒ご了承頂きたくお願い申し上げます

■ジョイスティックの設定を保存する方法
ジョイスティックのボタンを任意に変更した情報をプロフィールに保存する事ができます。
保存したプロフィールは、小型機専用など機体ごとに設定する事もできます。
設定方法は以下となります。

X-Plane 11を起動させ、「設定」の「ジョイスティック」画面を開いて下さい。

1.
「画面1」はXbox 360 コントローラーを接続した時の画面になります。
※スクリーンショットは「X-Plane 11.32r2バージョン」の画像になります。

ジョイスティックはそれぞれの個体によって微妙に入力が異なります。
はじめてジョイスティックを接続する場合は、ジョイスティックの調整を行いX-Plane 11側に入力を覚えさせます。

「画面1」の中央上部にある「調整」ボタンを押して下さい


<画面1>


2.
軸1、軸2、軸3、軸4と書かれている赤色のバーがあります。
アナログスティックを移動させ、赤色のバーが青色のバーになるまで動かして下さい。


<画面2>


3.
軸1、軸2、軸3、軸4のバーが青色のバーになった所で、アナログスティックから手を放して下さい。
ジョイスティックから手を放し、動かない事を確認してから「次へ」を押して下さい。


<画面3>


4.
アナログスティックが手から離れて戻った位置を基準としてX-Plane 11はセンターと認識します。
ジョイスティックのセンターが確定したら「完了」を押して下さい。


<画面4>


5.
ジョイスティック画面の中央下部に「ユーザープロフィール」と灰色で書かれた部分があります。
ここをクリックし「新しいプロフィールとして保存」を選択して下さい。


<画面5>


6.
小さなウィンドウが表示されます。
ここにプロフィール名を任意に入力し、「新しいプロフィールを保存」を押して下さい。
新しいプロフィールとして、ジョイスティックの情報が登録されます。


<画面6>


7.
保存したプロフィールは「プロフィールの管理」ボタンから見る事ができます。


<画面7>


8.
保存したプロフィール、ここでは「360」ですが、この「360」を小型機に設定したい場合は、
小型機のユーザープロフィールを「360」に変更します。
すると、全ての小型機が設定したジョイスティックのプロフィールに変更されます(機体を選んで個別に選択もできます)。
設定を適用する場合は、「実行終了」ボタンを押してウィンドウを閉じてください。


<画面8>


9.
全ての設定を終えたらジョイスティック画面の「実行完了」を押して下さい。


<画面9>








シミュレーター内の時間について

■シミュレータ内の時間を早める方法

X-Plane 11では、シミュレータ内の時間を進める設定を行う事ができます。

1x2x4 シミュレーター速度の疑似:Ctrl + T

「Ctrl + T」でシミュレータ内の時間経過を早める事ができます。
空港内の移動や、飛行中の時間経過を早める際に役立ちます。

但し、PCの処理速度により早めるシミュレータ内の時間に限界があります。

※PCに負担がかかりますのでご注意下さい。
※お客様が本製品を使用した事により生じたいかなる事態にも、弊社は一切の責任を負い兼ねます。


■風景(地上)の流れを早める方法

X-Plane 11では、飛行中の風景(地上)の流れるスピードを上げる設定を行う事ができます。

1x2x4 対地速度のシミュレート:Alt + T

「Alt + T」で飛行中の風景(地上)の流れるスピードを上げる事ができます。
目的地に早く到着したい場合などに役立ちます。
但し、地上の地形が流れるスピードを上げる事はできますが、航空機自体の速度は変わりません。








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